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そぼふる雨の中、KABIKI町スターコンテスト決勝大会が、11月10日(土)に歌舞伎町シネシティ広場にて開催されました。
今回は決勝大会ということもあり、歌舞伎町シネシティ広場からの特別ライブ中継も実施。
また、中山弘子新宿区長も一会場審査員として参加し、精鋭たちの芸能バトルを楽しみながら審査していただきました。
決勝大会に集まった精鋭たちは各予選会のチャンピオン10組と、インターネット推薦投票による上位6組の計16組。
いずれも勝るとも劣らぬ、誰もがグランプリを獲得できる力を持つ者たちばかりです。

開始予定時刻より10分遅れで決勝大会がスタート。
併せて、16時より呼びかけていた会場審査員の受付も終了し、配布した審査シートは337枚という数に。この数は従来の3倍増です。
また、出場者たちのパフォーマンス開始に先駆けて、中山弘子新宿区長より挨拶もありました。

トップバッターはBRENDY’s Jazz Bandの演目「DINAH~アラビヤの唄」。
続いて、レッドキング。の赤ふんで魅せる男の心意気「ダダ~ン」、双子デュオRina☆Eriの弾き語り「胸きゅんエモーション」へ。
各パフォーマーの持ち時間は5分(6分を超えるとブザーが鳴り強制終了)。
雨も手伝い、前日よりも3度低い最高気温15度という肌寒さにも関わらず、会場には実に多くの観客が訪れ熱気に包まれていました。

4番目の出場者yakudo風雅が「雅~MIYABI~」を披露し、会場内に凛とした空気を注ぎます。
続く歌舞伎町系イケメン軍団のザ・ナイトは「ホスト de コント」で会場を笑いの渦に巻き込みます。
世界初のプロ「けん玉師」伊藤佑介が華麗なけん玉捌きで場内をどよめかせ、透明感のある声で観客を魅了したリトルタートルズの「So shine」と、審査員を飽きさせることなく出場者たちの演目は続きます。
前半戦の〆はビックスモールンの「ボディ・アート」。
ゴンとチロの凸凹コンビが体を張った立体的なパフォーマンスで、観る者から感嘆の声を上げさせていました。

予定より少し遅れて後半戦スタート。
後半のトップバッターは第8回予選会チャンピオンの木蓮。
ジャズのようなテンポの良さで奏でる「フィモリ」に、会場は審査モードに再突入です。
余韻に浸る間もなく、第6回チャンピオンのぺるの「テーブルマジック」で場内が盛り上がり、来嶋けんじの弾き語り「君へありがとう」が会場内に染み渡ります。
校長と生徒のセリフが絶妙なバランスで笑いを醸し出すセーフティ番頭の「コント・学園天国」、キモい!は最上級の褒め言葉になるHANDSOME BOYZの「お笑いヴォーギング」、吉祥寺の歌姫・maiの弾き語り「花火草」に会場内は爆笑したり聴き入ったりと大忙し。

一気呵成に進行していったためか、残りはいよいよ2組となりました。
時間的に余裕が見えてきた瞬間です。
また、時折強く降っていた雨も、この頃には落ち着きを見せ、傘を差している人が見受けられなくなっていました。
第5回チャンピオンのなかのよいこが「なかのよいこの今週のベスト5」で、暴露なのかギャグなのかギリギリのネタを披露(後で本人に尋ねたらネタと判明)。
トリは第7回チャンピオンの躍動ZINGIの歌+ダンスパフォーマンス「over the top」。
漢という表現は、彼らにこそ相応しいと思わせるパフォーマンスぶりでした。
全16組のパフォーマンス全てが終わり、続いて審査シートの集計を急いで行わなければいけません。
許された時間は、ゲストのCHILDHOODの演奏が終わるまで。
彼らはスターコンテストの前身である第1回「歌舞伎町スター公開オーディション」にてグランプリを獲得したハンドフルート(手笛)とピアノのデュオで、今回のゲスト出演依頼を快く引き受けてくれました。
既にバックヤードで待機している出場者たちは、今度は期待と不安と、そして寒さと戦っていました。
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本来ならばこの時間には決勝大会は終了しているのですが、雨の影響はどうしようもなく…といった感じです。
約15分遅れで審査発表が始まりました。
ステージ上には各出場者のリーダー、ステージ下にはそのメンバーたちが整列します。
予選会では一斉に審査ボードの上紙をめくる方式でしたが、決勝大会では5位まで入賞なので少し違います。
第5位から3位まで順に発表し、入賞枠が残り2つとなった時点で、一斉に審査ボードをオープン。最高点とその次点がグランプリ、準グランプリとなるのです。
決勝大会での有効審査票は313票。悪天候という条件の中、出演者たちのパフォーマンスを、これだけの多くの方が最後まで楽しんでくれたのです。
第5位には77票を獲得したエントリーNo.73(9番目の出場者)の木蓮。軽快なリズムの「フィモリ」は素晴らしいものでした。
第4位には82票を獲得したエントリーNo.90(4番目の出場者)のyakudo風雅。凛とした空気を漂わせた「雅~MIYABI~」で受賞です。
第3位にはエントリーNo.69(16番目の出場者)の躍動ZINGI「over the top」が83票を獲得して受賞。狭いステージの上にも関わらず、力強いパフォーマンスを披露してくれました。
準グランプリにはエントリーNo.16(6番目の出場者)の伊藤佑介。94票を獲得し、堂々の2位受賞となりました。
世界初の「プロけん玉師」であり、ギネス記録保持者でもある彼の「けん玉パフォーマンス」は、会場から何度も感嘆の声が響き渡りました。
そして、見事グランプリを獲得したのは、エントリーNo.87(13番目の出場者)のHANDSOME BOYZ。出場全16組中、唯一、3桁を越えた114票の獲得し、ぶっちぎりの優勝です。
彼らの演じる「お笑いヴォーギング」は、30秒ごとに会場が沸くお笑いのトルネード。
第9回予選会では僅差で涙を飲み、インターネット推薦枠からの挑戦で雪辱を果たした格好になりました。
以上をもって、今年度のKABUKI町スターコテンストは無事に終了です。
スターになりたい人、こんなイベントを観客として楽しみたい人は、来年度のスターコンテストにご期待ください。
出場者の皆様、そして会場審査員の皆様、半年間の長きに渡るイベントの成功は皆様のおかげです。
本当にありがとうございました。
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2. ↑これに対して
気持ちはわかるけどさ。
わざわざ、ここに書かかずに
メールすればいいのに。
くだらない大会とか書いてあって、
読んでいて気分が悪くなったな。
こんな挑発的な文章では、
まぁ、担当者は返事しないわな。
3. toshi
今年もやるのかなと思って覗いてみたら
なんだこれ!
そんなことがあったんだぁ…。
そういえば、出演者に対して、
オーディションの時から親身になって
一生懸命やってくれた「S」さんという
めちゃめちゃいい担当の人がいたけど、
噂ではこの人はクビになったという話だし…。
ああいう人をクビにしちゃうってところで
なんかこの会社の本質みたいなものが分かるよな。
ほんとクソ会社だな。最悪だよ。
一番目の人がくだらない大会とか言っているけど
こんなクソみたいな会社がやっているんだから
本当にそうなんだろうと思うしかないよね。
なんか腹立つ。
「S」さんがいないともう信用できないもんね。
というか、もうやめろおまえら!
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1. TIHIRO
以前も書きました。
答えていただけないので、再度載せます。
当日会場に行きました。
質問があります。
審査は会場を訪れた観客に審査員となっていただき、一番得票を集めた出場者が優勝するという単純明快なシステムです。
審査方法も極めて簡単。
全てのパフォーマンスを堪能した後、審査シートに自分が良いと思った3人に○を記入するだけ(3つ以外は無効)。
良いと感じる基準は人によって違いますので、あくまでも「自分が良いと思った」でOK!
ただし、出場者たちは皆、真剣にパフォーマンスを演じますので、公平かつ公明正大な審査をお願いします。
この大会の趣旨は新宿からスターを輩出することでしたよね??
上記にコピーした事は守られていましたか??
当日は、あの・この・その、チームは○しないでよ。とか、その○を消して。とか、このチーム人気なさそうだからここに○をして。とか、はっきりいって、気分の悪い会場でした。
どこに、公平かつ公明正大という言葉が当てはまるのでしょうか??
ファン同士のつぶしあい、駆け引きなどで決まった順位。。。。。
1番許せなかったのは、前半だけみて、適当に○をして何人もの人たちが、友人や知人に紙を預けて帰っていきました。それを受け取った人がまとめて提出していた。さらに、ほとんどの人が12・3組を見た時点で○を3っつつけていたり。さらには、14組ぐらい終わったところで、ここまで見たんだから多めにみてよ!○もちゃんとつけたしと、係員に紙を渡して帰っていきました。
どういうシステム??ほんとに意味のないコンテストでしたね。
各賞を取ったチームは良かったでしょうがね。。。
本当に実力のある人たちは潰されてしまいました。
だからといって、各賞受賞者達が実力がないと言っている事ではありません。
純粋な順位ではなかったということです。
スカイパーフェクトTVが絡み、みんな出演者たちは純粋に夢をぶつけていたと思う。
しかし、会場にいたファンたちもほとんどが思っただろう。
くだらない大会だな。と。。。。
賞金配って終わりなのかな??
前回までは番組出演とかあったみたいだけど。
スカパー絡んでんだから、当然、各賞受賞者くらいには特別番組あるよね??
じゃないと、他の出演者やファンたちは納得しないと思うのは私だけでしょうか??
でもそれくらいやってくれないと、スターコンテストっていう意味なくないですか??
これなら前回までの大会のほうが良かったんでないでしょうか??
なぜちゃんとした審査員がいなかったのかも疑問ですね。
担当者からの返事お願い致します。
2007.11.24 11:25 PM