前回の真夏日よりはどこへやら、第10回予選会の行われた9月29日(土)は、晩秋並みの肌寒い日となりました。
加えて今にも雨が降り出しそうな空模様のため、普段よりも15分早い16:45より予選会スタート。
時折、雨がポツポツとはきたものの、今回も無事に予選会を終了しました。
第10回予選会では9組が出場。
前日に止むを得ない事情のため1組のキャンセルが出ましたが、参加人数は全10回中最高人数です。
高校生バンドのBRENDIE’S Jazz Bandは9名、ネットアイドル軍団のKUNOICHIは8名、ボーカル&ダンスのI・K・Bは7名と、この3組だけでも今までの予選会の参加人数並みだったのです。
もちろん、会場全体が盛り上がったのは言うまでもありません。
そんな彼らのパフォーマンスを楽しみつつ審査するのは、会場に足を運んでくれた老若男女入り交じった大勢の観客です。
第4回予選会より始まった、会場へ足を運んでくれた方に審査員になっていただくというシステムは、回を重ねる毎に審査員数が増えています。
今回は不安定な天気にもかかわらず、配布数141、有効審査数116と大勢の方が審査員になってくださいました。
審査方法は極めて簡単。
自分が「良い!」と思った人に○を3つ付けるだけ。
○は3つより少なくても多くても無効です。
当然のことながら、最初から最後まで観てくれた方のみの得票が有効となるのです。
出場者たちは真剣にパフォーマンスをするのだから、もちろん公平かつ公明正大に審査をしていただくことも条件です。
最後の予選会にふさわしく、僅差の争いを制したのは63得点を上げたエントリーNo.101(8番目の出場者)のセーフティ番頭。
2位には60得点を上げたエントリーNo.100(7番目の出場者)のI・K・B。
そしてやはり僅差の3位には59得点を上げたエントリーNo.97(4番目の出場者)のKUNOICHI。
「屋外は不利」と言われるお笑いを屋外向きに練ったネタで、セーフティ番頭は堂々と11月10日(土)に開催される決勝大会へと駒を進めました。
出場者たちの各パフォーマンスは、出場者一覧よりご覧になれます。
各予選会を勝ち抜いてきた実力者たちが集う決勝大会は、11月10日(土)の16:30~19:30、歌舞伎町シネシティ広場にて開催。
お時間のある方は、ぜひ会場に足を運び、審査員としてスター誕生の瞬間に立ち会ってください。
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